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稼げないWebライターを卒業する強化書を読んでみた

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頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書 書評
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頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

本を読むのが大好きな人が、読んだ本の感想を書いている第二弾です。

この本を読んで学んだことや感じたことを書いていきたいと思います。

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頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

株式会社秀和システム様より献本していただいたので、さっそく読んでみました。

本のタイトルは「頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」です。

読書にかかった時間:3時間

著者は、吉見夏実さんです。

 

まず最初に、この「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

 

表紙が主に文字だけなんですが、とってもインパクト大です。

文字だけの装丁でこんな風に魅せられるのは素敵ですね。思わず手に取りたくなります。

 

さて本の内容ですが、全部で6つの章から構成されています。

  1. あなたがWebライターとして稼げていない「5つの原因」
  2. 稼げる人がやっている、「クライアントが求める原稿を作る」習慣
  3. 稼げる人がやっている、「早く書く/原稿の質を上げる」習慣
  4. 稼げる人がやっている、「受けるべき仕事/避けるべき仕事を見分ける」習慣
  5. 稼げる人がやっている、「ライターとしての評価を上げる」習慣
  6. 稼げる人がやっている、「次につなげる活動をする」習慣

 

この「頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」という本は、ライターとしての仕事をどうやったら継続できて、収入をアップさせていくのかがとても詳細に書かれています。

 

なので上手な文章の書き方については書かれていません。

でも、ライティングのスキルが確実に上がるような、ポイントがいくつも挙げられています。

 

収入をアップさせるためのライティング

クライアント側として原稿を発注することのある自分が、特にこの部分をWebライターさんに読んでほしいなと思ったのが、第二章と第三章になります。

 

第2章 稼げる人がやっている、「クライアントが求める原稿を作る」コツ

書くことが得意で、自分の好きなように文章を書くのと、クライアントの希望する文章を書くのとは全く違います。

第2章では、筆者が気をつけている「クライアントの意図を汲んだ原稿の書き方」とはどういった風に書いていくのかがくわしく書かれています。

例えば、文中の言葉の使い方や専門用語の表現のしかた、改行のタイミングなど、日常文章を書き慣れているとつい意識せずやってしまっている部分も参考になります。

不安を感じた記事ほどさっさと出すことが大事

特にこれをやってもらうといいなと感じたのが「不安を感じた記事ほどさっさと出すことが大事」と書かれた部分です。

 

仕事をお願いする側としても、ライターさんがわからなかったり不安に感じているところは、早めに相談してもらったり質問してもらうほうが、締切のギリギリに微妙な原稿をもらうより何倍もいいですから。

本書では不安な場合に「どうクライアントに聞けばよいか」メールなどの文章例もかかれているのがとても親切です。

ぜひ参考にしてどんどん質問するといいと思います。

 

 

第3章 稼げる人がやっている、「早く書く/原稿の質を上げる」コツ

第3章を読んで思ったのが、ここまでやれるライターさんは超優秀で、一度お願いしたらずっと専属ライターとしてキープしたくなる、といった内容でした。

必ず一時ソースの情報を使う

その一つがこれ。

「必ず一時ソースの情報を使う」です。

 

企業のホームページに掲載する原稿を担当していたので、原稿の元となった情報源(ソース)には特に気を使っていました。

原稿はライターさんが書くのですが、掲載時の原稿は企業として情報を発信することになるので、ソースが個人のブログとかだと信憑性に欠けますし、今だと炎上などにつながってしまいかねないからです。

実際大手の運営していたWelqというサイトは、この裏付けがしっかりとれていないような原稿を載せてしまっていたのも問題になってしまった原因だったと思います。

 

記事の8割はスマホで作れる

そしてもう一つは「記事の8割はスマホで作れる」です。

これは自分が取り入れたいと思った方法です。

記事を書くだけでなく、記事を書くための下準備や付随する作業もスマホで完結できる部分は、全部やってしまう。

しかもスキマ時間に。

これをやることで原稿をパソコンで書き始める段階ですでに、ある程度仕上がっているので、必然的に原稿を書くスピードがアップして、早く書くことができるようになります。

 

振り返りが仕事の質を上げる

最後に原稿を提出して完了するのではなく、掲載された状態を確認して、振り返ることで学ぶことがあると書かれています。

ここまでやってる人いないんだろうなと感じました。

実際、自分がライターさんに依頼した原稿では、どんなサイトに掲載されているか聞いてくる方はいませんでした。そういった方の書いた原稿は修正だらけ・・・だったので毎回大変でした。

 

筆者は、掲載された原稿と自分の提出した原稿を見比べて、どう修正されているか、変わっているかを把握し、クライアントの好む文章の傾向を知ることで、原稿の質を上げていく努力をされています。

それが仕事の継続依頼につながり、単価のアップ(収入アップ)につながっていく。

 

文章が上手なWebライターではなく、クライアントに好まれる原稿が書ける、できるWebライターになるための強化書(教科書じゃないんです)

「頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」

 

本書にはWebライターとして稼ぎたくても稼げていない人に足りないものが詰まっています。

ここで紹介した内容はほんの一部分。

なので今すぐ本を読んで実践していくことをおすすめします。

 

楽天ブックス→頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書 [ 吉見夏実 ]

Amazon→頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

書評
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